あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

【討鬼伝極】リロードはこまめにするべきか?

お久し振りです。
ただいま銃の弾種ごとの攻略記事を作成中でして、それがなかなか難航しております。

思考の言語化とは難しいものですね。
特に今執筆中の「狙撃弾」は、銃の立ち回りの根幹にも関わる弾種でもありますので、色々と書くことが多いのです。


本題。
さて今回はそんな執筆作業の休憩の意味も兼ねまして、「銃のリロード」について取り上げていきたいなと思います。


私は現実の銃にあまり詳しくないのですが、討鬼伝の銃は弾倉のあるボルトアクション方式を採用しているようです。
ボルトアクションとは、弾を撃った後に薬莢を手動操作で排出し、次弾を装填する動作のこと。
これは弾倉のあるものとないものとが存在するようですが、討鬼伝のは弾倉のあるタイプですね。

で、銃と言えば切っても切り離せない存在なのがこのリロードです。
この銃のリロードの構成動作は以下のようになります。

①しゃがんで装填準備体制を取る。
②ボタン入力に対応した弾を装填する。
③複数装填する場合は②を繰り返す。
④フル装填、または×入力で装填を終了し、弾倉を閉じる。
⑤立ち上がる。

この内⑤の「立ち上がる」は④が終了した時点で×回避でキャンセルする事ができます。
逆に言うと、④の「弾倉を閉じる」動作をキャンセルする事はできません。

ここで問題ですがこの銃のリロード、10発装填の銃を完了するまでに最速連打でおよそ何秒ほど掛かるでしょうか?

正解はなんと6秒強!
気力ゼロから気力満タンまで約5秒掛かるので、それよりも長いということになりますね。

ではでは、続いて問題。
ならば弾を1発だけ装填する場合、どれくらいの時間が掛かるでしょうか?

弾が1発だけなら、6秒の1/10で0.6秒?
いいえ、違います。
弾を1発だけ装填するのにかかる時間はなんと約2秒かかってしまいます。

これは弾を装填する動作(②)よりも、装填を終了し弾倉を閉じる動作(④)の方が時間がかかるためです。


ここで記事タイトルを振り返ってみましょう。
「リロードはこまめにするべきか?」

その答えは否、です。
キャンセルできない弾倉閉じ動作を何回も挟むよりは、当然撃ちきってから一気にリロードした方が攻撃できない時間は短く済みますよね。

では皆さん、銃を使うときは必ず弾を撃ちきってからリロードするようにしましょうね~。
バイバーイ(*゚ー゚)ノシ










で、話を終える訳にはいきませんw
もう少し展開しましょう。

リロードはこまめにはしない方がいいことは分かりました。
では次の問題、「リロードはいつするべきか?」を考えてみましょう。

リロード動作中は無防備です。
そして上述の通り、弾倉閉じ動作を減らすためにできるなら最後までリロードしきってしまいたい。
ですので「鬼に狙われていない時にリロードする」というのは大前提。

しかしそれだけでは効率化には程遠いでしょう。
そこで重要になるのが鬼の部位耐久力です。
鬼が必ず無防備になる瞬間、それは部位破壊した直後です。
ここだけはどんな鬼も必ず動きを止めますね。
その瞬間とリロードをなるべく合わせるように意識するようにしましょう。

ただし、鬼が動きを止める瞬間は銃にとっても攻撃を畳み掛けるチャンスでもあります。
鬼がよろけて霊脈丸見え! なのに撃つ弾がない……という事態は避けたいものですね。

ですので、例えば次のような使い分けを意識しましょう。
①鬼がよろけた瞬間に合わせてリロードをする(基本)
②鬼が部位破壊で倒れるなどし、霊脈を狙いにくい場合はリロードする。
③鬼がよろける瞬間を見越してリロードしておく。

③はつまり「鬼の耐久を把握して、もう少しで壊れそうならリロードして準備する」ということです。
当たり前のようですが、全ての鬼のあとどれくらいでどの部位が壊れるかという知識を覚えるのはなかなか大変です。
味方の攻撃も加われば、さらに予測は不安定になるでしょう。

僕は感覚でわかる場合もありますが、基本はよく鬼の目で耐久を見るようにしてます。
そうすることでリロードのタイミングを測り、部位破壊のタイミングをコントロールしています。

これができるのも狙撃霊弾という、単発高火力の安定したダメージ源があるからなんですけどね。


さて、ではまとめに入りましょう。

・リロードはこまめに行わず、弾倉を閉じる動作をなるべく少なくするように心がける。
・部位破壊のタイミングをコントロールする事でリロードのタイミングもコントロールする。


思いもかけず長い記事になってしまいました。
この調子だと攻略記事の方も長くなりそうです。いつ出来上がるやら……

それではまた。