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あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

【討鬼伝極】元気溌剌と属性攻撃力上昇、それと霊脈注射

銃の話です。


元気溌剌は一閃とは異なり、属性ダメージも上昇させています。たぶん。
それを観測するために、元気溌剌がある状態とない状態でそれぞれ属性攻撃・吸気の回復量を測りました。
元気溌剌と属性攻撃・吸気を1つずつつけて、ダメージが変化するようなスキルは一切つけません。
要は卜部季武のみですね。

結果は、元気溌剌がある方が回復しているということに。
このとき、霊脈注射でも同じように計測してみましたが、やはり霊脈注射がある方が気力が回復しました。
つまりダメージ増加系スキル、元気溌剌や霊脈注射に関しては「属性ダメージも増加させている」と見て良いかもしれませんね。

さて、そこで気になるのが「属性攻撃力上昇を付けた場合」の回復量です。
今度は元気溌剌を外し、属性攻撃・吸気と属性攻撃力【特】&【大】を付けて計測してみます。

結果は、属性攻撃力上昇を付けた方が回復量が増加していました。
まあ【特】と【大】の両方をつけているから当たり前かもしれません。
でも元気溌剌と異なり、1つのミタマ内でつけられるのですから、不公平ではないと思います。

回復量が上回っている、ということは火力も上回っているのでは……という疑問も当然出てきます。
もしそうであれば、属性攻撃力上昇【特】&【大】を優先してつければ良いことになります。

そこで、進行度16のクナトサエ相手に産霊之銃を使用して

孫市カスタム
雑賀孫市:破敵・速攻、魂鎖、追駆短縮、霊脈注射
卜部季武:魂特化・浄化、属性攻撃・吸気、追駆・吸魂、元気溌剌
雪舟:元気溌剌、連昇短縮、破敵短縮、追駆・速攻

と、

属性攻撃力【特】&【大】を多く付けた構成
額田王:属性攻撃力上昇【特】&【大】、属性攻撃・吸気、鬼千切皆伝
大伴御行:属性攻撃力上昇【特】&【大】、追駆・速攻&吸魂
曾我祐成:属性攻撃力上昇【特】&【大】、属性攻撃・吸気、威風堂々

とでタイムを図ってみます。
で、結果はタマフリありで前者が5:30に対し、後者が6:10でした。
タマフリなしで計測し直したところ、前者が7:36、後者が7:34という結果に。
NPCは凛音、ホロウ、暦(暦のみ任指示)です。

なんとタマフリなしでは、元気溌剌を多く付けた構成と属性攻撃力特化の構成とでは、タイムがほぼ変わらないという衝撃の結果に。
タマフリがあると40秒差となりましたが、こうなると元気溌剌の価値が危ぶまれてしまいますね……。

属性攻撃力【特】だけならば元気溌剌よりは火力も回復量も低くなるのは確かでしょう。
ただ属性攻撃力【特】を持つミタマは同時に【大】を持っていることがほとんどです。
そして両方をつけることによるデメリットは、枠の食いあいだけ。


うーん、元気溌剌ってなんなんだろう……。と思わせる結果となってしまいした。
物理構成で使うなら一閃がありますしね……。属性でも微妙ならどこに居場所があるのでしょう。

元気溌剌を使った属性構成は全体的に見直す必要がありそうです。
以上、銃のお話でした。