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あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

【討鬼伝極】攻銃を作る

会心を出せば闘志で気力回収ができる。なら隠スタで闘志と一閃を積めばいい。
それ以外のスタイルで同じことをしても、会心率が足りないのだから劣化になるだけ。

基本的にこの考え方は間違っていない、というか基準となるものと思います。
NOTタマフリ構成で挙げたアレを総合的に、あるいは局所的に大きく越えられなければ価値はないと言ってもいい。

だから今まで攻銃や迅銃にあまり価値を見出だしてきませんでした。
タマフリ使ってもそこまで変わらないんじゃないのかと。

自分が銃を構成するときのポイントとしては、安定感とストレスフリーが大きなキーワードになります。
誰でも無理なく扱えて、使って楽しい狙撃銃。私はたくさんの人に銃を使ってもらいたいのです。

その要素を満たす銃をNOTタマフリ構成や、癒銃、孫市カスタムで作ってしまった。
それがいけなかったのかもしれません。

今回はそんな前提を踏まえて、攻銃作りに挑戦してみました。

宮本武蔵軍神招来増加+1、一閃、吸生強化・吸気、軍神招来強化・連動
真田幸村:会心力上昇【特】、闘志、渾身強化・早手、渾身延長+10
■平教経:元気溌剌、闘志、吸生強化・増幅、吸生強化・浄化


闘志と元気溌剌を持つ唯一のミタマ、平教経を使うことで、更に宮本武蔵の一閃も上乗せすることができました。
渾身強化・猛攻を乗せると会心率が落ちるので早手のみに留め、会心力の補正がある真田幸村を起用しました。
都合のいいことに闘志も持っています。

軍神招来強化・連動により、ラッシュを掛ける楽しさと通常時の安定感の両立ができたのではないかと思います。

渾身の攻撃力にかかる倍率は1.2倍だったと思います。
太虚Mk-Ⅱで渾身を使うと1386。会心力上昇【特】が付いて会心率は約33%です。
これは渾身と会心力上昇【特】のない太虚とほぼ同じです。

また、渾身を使わない場合だと40%ですが、吸生強化・吸気と浄化により気力の足りなくなる場面はほぼなくなります。
それでいて元気溌剌と一閃が乗るので、火力的にも充分と言えるのではないでしょうか。

隠スタと違って、どの部位を狙ってもいいというのもセールスポイントですね。

ただ不満な点もひとつあって、それは俊足が乗せられないことです。
せめて俊足ひとつはほしい。ですので俊足も加えたバージョンをただいま研究中です。

なにか閃いたらまた載せたいと思います。