あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

銃のプレイング・テクニック覚え書き

銃のプレイングで意識する点、役立つテクニックをまとめます。

部位破壊

銃は霊脈のある部位ならば、部位破壊速度はかなりのもの。
特に足や尻尾に狙いやすい大きな霊脈があることが多いので、鬼のダウンもまとめて引き起こしやすい。

マガツヒ状態を素早く引き起こせる、ダウンも取りやすいということは単純な火力以上に討伐時間短縮へと貢献します。

狙いにくい霊脈や、霊脈のない部位は無視して構いません。
霊脈を外して撃ってもたいした貢献にはなりませんから。
せいぜいもう一押しで破壊できそうな赤色部位を狙う、くらいに留めておきましょう。

鬼千切

銃の鬼千切は構えてから撃てるようになるまでが速く、狙いもつけられるため部位破壊にピッタリの性能となっています。

基本的にどこを狙うかというとだいたい「角」ですね。
角を破壊してもあんまりダウンしないイクサ系なんかは腰簑か、既に破壊済みの腕なんか狙ったりしますが……
基本的には角を狙うものと覚えてください。

角を狙うタイミングは鬼別に異なりますが、タマハミすると怯まなくなる鬼が多いので、通常時に狙うといいですね。
カゼヌイ系、オンジュボウ系はタマハミ後も有効ですのでタマハミ後に狙いましょう。
タマハミ移行により防御力が落ちているので、硬直を作れれば思い切り体力を削れます。

もしタマハミまでに武器ゲージが溜まらなかったら、適当に脚でも壊すか、連戦なら次の鬼用に取っておくのもいいでしょう。
特殊調査なんかは銃が開幕角を破壊してくれることも多いですので、脚に鬼千切を当てたりするのはやめてくれ。ガチでな。

一発止め

残り一発で部位を破壊できそうな時、破壊せずに残しておくという手も有効です。

銃にはリロードがあるので、そのまま破壊してもリロードに充てる時間となるだけで攻撃に活かしにくいからです。
部位を破壊するタイミングも操作できれば、あなたは立派な銃使い。

ちなみにツチカヅキ系はこれが有効な鬼です。
タマハミ後の脚が破壊しやすくなることを利用して、地中にいるときに破壊すると喜ばれます。

地中の部位には攻撃が届かないと思いがちですが、実は脚の霊脈を狙うことができるんですね~。

潜った直後や、円を描く攻撃の後などは狙い目で、撃ち落としを狙うまでもなく引きずり出せます。

何発撃ち込めば破壊できるかは感覚をつかんでおきましょう。

移動の重要性

銃は狙いをつけることよりも移動することの方が重要です。

討鬼伝の銃には幸い反動というものがないので、一度照準を合わせたらあとはボタンを押すだけで
霊脈に簡単に連続ヒットさせられます。まあ、微調整がいる場合もありますけどね。

だからむしろ大事なのはAIMなんかではなく、狙いやすい霊脈に当てるのによい立ち位置を理解して、そこに移動する能力です。

こまめに移動することは被弾を押さえることにも繋がります。
そして重要なことは「知識があるかどうか」ですので、技術がない人にも一般化できるということなのです。

狙撃の技術が必要なんだ、と思って敬遠してる人にこそ銃をつかってもらいたいのです。

立ち位置の決め方

狙いやすい位置に移動する、ということは鬼を中心とした円の動きをすることと同義です。

ということは鬼から離れるほど=半径が伸びるほど円が大きくなるので、移動するのにかかる時間は多くなりますね。
それはつまりその間霊脈を狙えないということになり、時間対火力の低下に繋がります。

鬼の方向や回転など、全周囲攻撃が当たらないくらいの距離。かつ、スライドや突進などの移動攻撃が届かない角度を意識しましょう。

そこに狙いやすい霊脈の位置を加えると、だいたい鬼の斜め前か、斜め後ろ、場合によって真横という感じになります。

あとは鬼がこちらを向いたら立って逃げるだけです。ちょこまか動いてると、意外と狙われないものですよ。

逃げ方

逃げ方も重要です。
鬼に対して真っ直ぐ後ろに逃げるのは最悪中の最悪です。絶対にやってはいけません。
これは、鬼がヘイトを向けた場合よほどのことがないとターゲットを変更しないから。

そして真っ直ぐ後ろに逃げて鬼を味方から引き離すと、向くべきヘイトの対象が自分しかなくなってしまうのはわかりますよね。
そして鬼から離れて円が大きくなることのデメリットは前項で述べました。
だからこれは絶対にダメ。ダメ、ゼッタイ。

鬼のヘイトが向いていない時は、霊脈を狙える位置に向けて移動していけばいいです。
問題なのはこちらにヘイトが向いた時。

この時に逃げ方を間違えると被弾する……のは別に大した問題じゃないです。死にさえしなければ。
味方の移動距離を増やして討伐時間を無駄に伸ばしてしまうことに繋がってしまいます。

だから意識することは2つ。
まずは味方の移動距離を増やさないことと、その次に自分が被弾しないこと。です。

味方の移動距離を増やさないために、鬼がこちらに来たら斜めに切り込むように前へと逃げるのがだいたいの場合正解です。
鬼との距離を保って円の動きで真横に逃げると、結局鬼もこちらを追って移動してしまうので、あんまり意味がない。

斜めに切り込んだ場合、何がいいのか、というと……
まず、鬼がその場に留まって攻撃を繰り出してくれる可能性が高まります。
そうすると、そこで鬼ごっこが終わるので味方がすぐに攻撃を開始できます。

鬼は一度攻撃を繰り出せばヘイト対象がリセットされますので、その意味でも大事ですね。
ただ突進やスライドをしてくる場合もあるので、早め早めに移動する癖をつけましょう。
不意の攻撃に当たってしまうだけでなく、それによって鬼が大きく動いてしまいます。それらにも備えるようにしたいところ。
また、斜めに切り込むのはいいけど、近付きすぎて被弾した、というのでは本末転倒。
基本はやっぱり鬼を中心とした円の動きを念頭に置いてくださいね。

で、斜めに切り込んでヘイトを切ったあとは、また霊脈を狙える位置に戻ればいいだけです。
ね、簡単でしょう?

オンラインにおける霊脈弱体

オンラインで狙撃擲弾を使うと、なぜかダメージが下がるという現象があります。
通信環境などによるものあるのでしょうが、自分の擲弾によっても引き起こされることがあるので油断できません。

その場合、霊脈弱体が消えるまで待つか、別の擲弾で上書きすれば正常に戻るようです。
オンラインで銃を使うときはこの点に気を付けていただくとよいでしょう。



こんなもんかな?
また思い付いたら追記していきます。