あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

献銃がやっと完成した……

なぜよりによって献を選んでしまったのかなどとさんざん言われるホロウさんの献銃ですが、一応組み上げることができました。

「完成した」というのは、ある一定のテーマに沿ってほぼ無駄なくスキルを組めたという意味です。
今回は簡単に言えば「命ノ楔特化」ですが、若干気になる点も残っていることはいます。

レシピ

■初:英霊の加護、属性吸気、命ノ楔・連携、捨身供儀・連動
蜷川新右衛門:魂の絆、命ノ楔延長+10、命ノ楔・反射、命ノ楔・千切増
在原業平:心眼、属性吸気、命ノ楔・反射、命ノ楔・連携


まず銃で献身、捨身供儀を活かす構成は難しい。ということはわかりきっていました。
ですから命ノ楔特化にするしかないだろう、とまず考えてスキルを組んでいきます。

また狙撃霊弾をメインにするのなら、気力を回収する手段も確保しておきたい。
せめて闘志や吸気系は二積みできる形がふさわしい。

それも踏まえて検索していくと、すぐに三人のミタマが見つかりました。
それが初、在原業平藤原定家です。

まず始めにこの三人で組んでみました。
吸気三つなので気力的には弱点不一致でも充分確保できていましたが、何かが物足りない……。

結局狙撃弾を撃つだけなら隠でいいんですよね。これでは献が活かされていないとわかりました。
ですので今度はタマフリ強化スキルに着目して検索していきます。

藤原定家は再始動が初の加護と相性がよいので外したくなかったのですが、命ノ楔強化が回復力しかないのが微妙。
ならば、在原業平の命ノ楔・反射を活かす方向を考えます。

あとできれば命ノ楔延長なんかも欲しい。
それで検索した結果が蜷川新右衛門でした。

在原業平の心眼+魂の絆のシナジーもあり、千切増・延長・反射も持っているピッタリのミタマでした。

実際に運用すると、反射二積みの火力は割合バカにできないものがあります。
タマハミ化してから討伐までがかなり早まりました。

また、活かしにくいと思っていた献身・捨身供儀にも使い道ができたのも発見でした。
銃はリロードによって攻撃できない時間が発生する武器です。
献身はそのリロード時間に使用することで、味方の近くでリロード=無駄なく支援ができるようになりました。
そこで命ノ楔が発動していれば、ダメージを食らっても問題には(あまり)なりません。
リロードの隙を敢えて活用するというのがミソ。

また捨身供儀は初の連動を当てることで、命ノ楔の代わりとして使ってもよくなりました。
それに範囲を理解して立ち位置を調整すれば、鬼の射程外から味方に無敵を配ることもできるように。

ただ撃つだけでなく、立ち回りという意味でやりがいのある構成に仕上がったんですね。

課題

ただ、課題もあります。
タマフリ短縮スキルがないので、命ノ楔が切れる時間が長くなること。

命ノ楔以外は積極的には使わないので構わないのですが、命ノ楔が肝心なときに使えないのは厳しい。
これは使うタイミングをある程度調節することで対応しています。

タマハミ、マガツヒ状態でないと反射のダメージは表層体力に行ってしまうので、なるべくマガツヒ・タマハミ状態の時に使う、とかね。
鬼の残り体力的に、次のリロードが完了するまでの時間まで見越して、使うタイミングを決めることもあります。

また、千切増、英霊の加護、捨身供儀・連動は、命ノ楔節約としてはやや過剰な感もありますね。
それならば命ノ楔延長を外して回転率を高める、という方向性もありますが……ここはまだ検討中。

まあ空などの加速スキル持ちがいればいいんだよ(乱暴

それと立ち回り重視で外せないのはやはり俊足。
せめて一積みはしたかったんですが、スキル構成的に難しかった……。

あと気を付けたいのは火傷持ちですかね。
命ノ楔で赤体力を保持しても、火傷ですべて吹っ飛びます。
ここだけはどうにもなりませんね。


銃としては異色ですが、その実立ち回り重視という点で非常に「銃らしい」とも言える献銃。
皆さんもホロウごっこはいかがですか。