あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

運否天賦・癒式特化

攻式構成の魅力に取り憑かれた私が次に取り組んだのは癒式構成だった(


今回作ってみるのは「運否天賦・癒式」を軸にした構成です。
これはちょっと難航しました。

まあ、細かい話はあとにするとして、まずはレシピから行きましょう。

レシピ

■江:再始動、女神ノ社・連携or運否天賦+3、運否天賦・癒式、おみくじ・奇跡
■楠本イネ:仁愛、女神ノ社・連携、女神ノ社・広域、変若水・加速
イザナギ:闘志、英霊の激励、武神ノ砦・猛攻、武神ノ砦延長+10


まず癒式の利点ってなんだろう、という事を考えました。
本職の癒スタに比べて勝っている点が無ければ、使う意味がないですから。

となると、やはり大きいのは「タマフリ回数が回復する」という点。
癒のタマフリは味方全体に効果を及ぼす分、浄化系のような「回数が回復する」スキルはありません。
またクールタイムも運否天賦よりはるかに長い。

つまり、この点です。
癒式が癒スタと勝負するならば、その質よりも回転数に賭けるべきだと。
この方向性に定めました。

まずは癒式を持つミタマを検索。江か、豊臣秀頼のどちらか。
今はとりあえず絞らずに、2人目以降のミタマで決めていく事にします。

回転数で勝負する方向性から、英霊の激励は欲しい。
それと回復の確実性を高めるために、女神ノ社・広域は欲しい。

しかし、ここで問題が発生します。
広域を持つミタマの誰もが「闘志」、または「英霊の激励」を持っていないのです。
江も秀頼も当然持っていません。

となると、最後の一人に両方を持っていてもらわなければ――。

ここで闘志を捨てる選択もないわけではありませんでした。
しかし、そうするならやはり癒スタにすればいいことになります。
何故なら、広域を入れるという前提が同じなら癒スタにとってもそれは同じですから。
むしろ癒式などのスキルを積まなくていい分だけ、向こうの方が質を高められる。

もしくは秀頼の「治癒周囲」を利用して、広域は捨てるという事も考えられました。
でもそうすると女神が出た時が完全に「ハズレ」になります。
それはさすがにもったいなさすぎる。なら江しかない。

そして闘志、激励の両方を持っていて、かつ他のスキルも無駄になりにくいミタマ。
となるともう、イザナギしかありえません。
江、イザナギは半強制的に決まりました。後は最後の1人です。

最後の一人、それは

女神ノ社・広域の他に有用なスキルを持つミタマ。
前提条件の広域にしぼって検索すると、候補がいくつか浮かびます。

まず極スキルの関係から杉田玄白(変若水+2)は無しです。
で、スキルの兼ね合いから、玉藻前南淵請安清少納言、楠本イネの4人に絞り込みました。
この内、女神ノ社強化を持っていないのは玉藻前ですから外れます。
また清少納言も回復特化ですから、癒スタに負けるのでアウト。
残りは請安とイネ。

この両者は共に女神連携を持っていて、甲乙つけがたい。
ならば他の要素は、と見てみると、イネは変若水・加速を持っている事に気づきました。
これなら変若水に回復以外の用途も持たせられる。

ある意味変若水が「暴発してしまっても」無駄にはなりにくい。
最後の1人はこうして決まりました。

課題と運用

ただ、問題点がないわけではないです。
おみくじの強化スキルが江の「おみくじ・奇跡」しかないので運勢が安定しないこと。
せめてだれか「おみくじ・幸運」は持っていてほしかった……。

癒式なら大吉以上を引いて強いタマフリを狙わなくても、武神や女神だけで十分仕事しますからね。
ならば勝負師でなく、幸運で吉が安定して引けさえすればそれで良いのです。

また、回転数以外で癒に勝る点も見えてきました。
それはおみくじでの強化と、他スタのタマフリが使えるという点です。
大吉と渾身が重なれば自身も火力源になれるというのは癒スタにはない利点だと思えました。

実際に運用するのは薙刀か、双刀が良さそう。
なにせ闘志1積みなので、他の武器では気力が持ちませんからね。
例のごとく手甲は普段使わないのd(ry

またおみくじの運勢で運否天賦で引ける内容も変わるので、基本この2つはセットで使う……ものでしたが、
癒式に限ってはそれを気にすることなく、単独でもどんどん使っていいと思います。
吉ならハズレにくくなるので意味がない事はないですが、前述の通り○タマフリを積極的に引きたいわけじゃないですしね。

状況に応じて運否天賦を優先するかどうかも判断すると良いと思います。
あとは自分の運命力w に賭けるのみ!

サポート型の癒式でも、いい運勢やいいタマフリが引けたときの快感はやっぱり賭ならでは。
単なる癒には戻れなさそうです^^;