あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

NOTタマフリ構成

タマフリに頼らず、純粋に銃の性能だけを高めた構成です。

気力が回復しやすく、タマフリをほぼ必要としないので継戦能力は高いです。
もちろんそれだけでなく、会心による火力もそれなりに確保してあります。

銃は別になんでも。もちろん狙撃霊弾のみですけど……。
背後からなら40%弱程度の会心率はあるので、どの銃でもおおよそ三回撃てば一回会心出るくらいにはなると思います。

レシピ

イザナミ:逆鱗、一閃、隠特化・急襲、俊足
細川勝元:闘志、会心力【特】、隠特化・急襲、白刃の閃き
オトタチバナヒメ:闘志、俊足、会心力【中】&【大】

俊足とかゴミスキルじゃん。


とか思いましたね?

まあ要らなきゃ不動金縛延長でもオトタチバナヒメ差し替えでも構わんのですが
この構成はタマフリをそもそも使わないのが前提(要は縛りとか無限用ですね)ですので、俊足がすごく大事なんです。

解説

タマフリを使い倒して鬼を速攻で倒す!
というのであれば、火力を盛ればいいだけなので俊足は普通要りません。
でもこの型ではそこまでの拘束力はないので(鬼千切は溜めやすいけどね)、俊足で細かく位置取りすることが重要なんです。

銃にターゲットが向いてなかなか攻撃できなくても、鬼の注意を引き付けて、うまく誘導してやれば味方も戦いやすくなります。

あと足が速いと移動にかかる気力もその分減りますから。
その足の速さで位置取りして狙撃擲弾での霊脈弱体を駆使していけば、けっこうな火力になります。
それを俊足は地味にサポートしてくれる。

最近、銃に俊足って必須スキルなんじゃね? ってくらい好きでつい入れてしまいますね。
それもこれも上杉鷹山先生が悪い。

全力逃走のあのスピード感を味わったら、もとには戻れませんて……

イザナミ

極スキルのせいで微妙といわれがちなイザナミさんですけど、この構成には欠かせません。
他に一閃+俊足を持つのは黒田官兵衛(属性用)と藤原薬子(異常用)しかいませんから。
だったら一枠くらい逆鱗だってなんの問題もないっすよ。たぶん。

まあ、運良く瀕死になれたら会心連発できるので、添え物みたいなものですね。ないよりはいい。

微妙に使えないとか言われてるミタマで使える構成を作れたときは楽しいじゃないですか。
まあ、イラストの好き嫌いもありますけど……w


んー、それにしても極が飽きなさすぎて2買いたい欲が全然湧いてこない。
というかむしろ2発売したらそっちに人が移るだろうし、なんか寂しくなっちゃうかも。

まだまだ遊びたりないなあ、討鬼伝極……。