あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

瀕死構成の銃・その2

前回は単純に背水の陣を利用した火力だけを追求した構成でした。
今回は自分好みのサポートも兼ねつつ、火力も保持する構成を考えてみました。

レシピ

クシナダヒメ:武神ノ砦・猛攻、武神ノ砦・一閃、武神ノ砦・増幅、大和魂
上杉鷹山:不撓不屈、逆鱗、全力逃走、背水の陣
イザナギ:闘志、武神ノ砦・猛攻、武神ノ砦延長+10、逆鱗

瀕死構成なのに癒スタです。
癒スタ出されるのが嫌なら自分で癒スタをすればいいじゃない。
という結論から逆算して作ったのがこれです。

解説

まず銃で瀕死構成するときの大・安・定、上杉鷹山先生は決定です。
ここにクシナダヒメ&イザナギの相性抜群コンビを組み入れるだけ。
まあ、癒スタだとこの二人はよく見る組み合わせですよね。

武神ノ砦は猛攻×2と一閃を入れて、パーティ全体の火力を後押しします。
武神ノ砦2個でおおよそ1.15倍らしいので、まあ味方に元気溌剌をかける効果だとでも思えばよかろうなのでしょう。

会心は別計算ですので除くと、最終的な倍率は1.6~1.75となります。
同じような構成で鷹山の代わりに杉田玄白を入れると、元気溌剌×2と霊脈注射で1.5~1.65となります。

ただし、武神ノ砦の残数を気にしがちな杉田玄白verとは異なり、瀕死さえ維持すればいいというのは利点です。
また、逆鱗が二つと全力逃走があるので会心の発生確率はそれより高く、位置取りも非常にしやすい。

これならば女神広域がなくとも、サッと走ってサッと置いて帰るということもできなくはない。


あと変若水を使うと自分はパワーダウンするけど、味方は全快するというのも燃えますよね(n‘∀‘)η


川´_ゝ`)<リミッターを外させてもらう

おまけ

ちなみにイザナギのところは山岡鉄舟にすることも可能ですが、逆鱗を捨てて断奪・気をとるかというと微妙なところ。

それと癒スタすべてに言えますが、武神ノ砦はデフォルトだと9~8個のため、特殊調査で毎回使えないです。
大和魂を持っていて武神特化に実用的なのはクシナダヒメくらいなので、大切に使いたいものです。

(実際にはもう一人、一閃と武神+2を持ってる運慶もいるんだけどクシナダヒメの方がかわいいしね……)