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あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

瀕死構成の銃

瀕死構成に前から興味はあったものの、周りにあまり情報もなく二の足を踏んでいました。

北条早雲とか、前田慶次辺りをいれればいいのかな?大和魂は? 結局火力ってどんくらいなんだろう?
という感じで色々と試行錯誤しまして……

とりあえず逆鱗で気力を回収しやすい闘志を積むのがいいだろうということで、会心を軸に作ってみました。


西郷隆盛:背水の陣、大和魂、一閃、体力上昇【中】or断奪・気
上杉鷹山:不撓不屈、逆鱗、全力逃走、背水の陣
前田慶次:不撓不屈、一閃、闘志、背水の陣


で、結局wikiにあるのと全く同じ構成になってしまったというオチ(n‘∀‘)η

闘志は一積みですが、一閃のお陰で回復量に困ることはさほどないです。
それでも足りない場合には断奪・気を積むといい感じ。大体6発撃つか撃たないかの間に部位破壊できる火力があるので。

体力上昇【中】については、瀕死のボーダーラインを引き上げる用のものです。
蘇生後の体力を瀕死ライン内に納めることができる(できたはず……)ので、あると便利ですがなくても構いません。
大和魂もあるのでそうそう死なないですしね。

全力逃走はかなり足が速くなるので、位置取りするのに非常に有効ですね。
銃の基本として、安置(安全地帯の略)を探して陣取るというのがありますから、有効でないわけがない、と。
まあ他に付けるものがないから、というのもありますけどね(^-^;


火力に関しては鬼によって差異はあるものの、大体6発~7発強で部位破壊できるかと思います。
人別札やオンでのプレイでは人数によって耐久力が変わるので、この限りではありませんが。


元気溌剌を維持するためにダメージを食らわないようにするのなら、
瀕死構成にしてダメージを食らわないようにするのと、極論差はないなと思いました。


逆に言えば、瀕死になるまで何発か攻撃を受けてもいい分だけ、元気溌剌よりも縛りは緩いような気さえします。
実際、どうしても死にたくなければ治癒を使って大和魂を発動させればいいわけですしね。

この辺りの緊張感と火力の高さは病み付きになりそう。
一番の敵は癒スタです……(-_-;)

補足

実は上の構成はメインを上杉鷹山にしても機能します。

というか、瀕死構成できるミタマが限られているので、賽銭や禊を抜きにすればほぼ使えるスタイルが決まってきてしまいます。

献ならば
・命ノ楔でダメージを抑える
・捨身供儀を使って自分が被弾してもデメリットにならない
・武器ゲージを分与する特性で一応味方にも貢献できる

といった利点があると思います。
上杉鷹山は命ノ楔・反射や捨身供儀・大和魂があるので、それらを入れてもいいかも。


また、気力をしっかり確保したければ上杉鷹山を外して北条早雲と入れ替えるといいと思います。
全力逃走はなくなりますが、一閃と闘志が二積みになること、忍び足【大】が付けられます。

体感的には狙われなくなってる……? というくらいですけどね(^-^;
背水の陣と不撓不屈が無くなるので火力的には落ちますが、気力の確保は楽になります。

防スタならば普段は忍んで部位破壊を狙い、味方がピンチの時は挑発や天岩戸で援護という感じでしょうか。
堅甲だって言ってしまえば体力の予備タンクみたいなものですしね。
実際の体力とは別である=瀕死構成に障らないと考えると、これも理に敵った性能だと言えます。

瀕死構成が強いとは聞いていましたが、まさかこんなに火力があるとは思っていなかったので衝撃を受けています。
攻撃を食らいにくい銃と瀕死構成は、かなり相性がいいと思いますね。