あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

狙撃霊弾・魂(霊脈注射&元気溌剌ver)

突然ですが、霊脈注射というスキルにロマンを感じませんか?

銃使いなら誰もがそれを組み入れた構成を作ろうとして、挫折した経験があるのではないでしょうか(`ω´)

今回、私が紹介するのはそんな霊脈注射を持つ魂スタイルのミタマ、「雑賀孫市」をメインに据えた構成です。

かつ、それでいて火力もあり、実用性に満ちた構成でもあります。
狙撃霊弾の魂スタイルとしてはかなり強力な方に入るのではないでしょうか。

……と、自画自賛しておきます(^_^;)


狙撃霊弾・魂スタイル仕立て

雑賀孫市:破敵ノ法・速攻、魂鎖、追駆短縮、霊脈注射
雪舟:元気溌剌、連昇短縮、破敵ノ法短縮、追駆・速攻
卜部季武:魂特化・浄化、追駆・吸魂、元気溌剌、属性攻撃・吸気


まずこれは弱点属性が合致する鬼専用の構成です。
それ故に短期決戦を狙って短縮3種と速攻をガン積みしてあります。
使うときはその点にご注意くださいね。

スキル解説

・魂鎖
霊弾射撃後の隙を強引に消して、追駆を撃つために採用しています。
追駆速攻によりひるみを引き起こすのが簡単ですので、味方のサポートや自分の安全を図る意味でかなり重要なスキルです。

・霊脈注射&元気溌剌
ダメージ倍率は霊脈注射が20%、元気溌剌が15%だったと思います。
なので、体力最大で霊脈を狙い撃てば20+15*2で1.5倍となり、常に会心がかかっているのと同程度の火力を出すことができます。

これこそがこの構成の最大のキモ。
破敵ノ法等と絡めることで、戦闘開始後すぐに部位破壊することも可能です。

攻や壊の瞬間火力には劣るものの、これだけの火力をストレスフリーに連発できるのはなによりも爽快ですよ。

・属性吸気
この構成の気力問題を一手に引き受けるスキル。
魂スタイルのタマフリによっても気力を回復するので、一積みでも十分な回復量です。

上記の元気溌剌&霊脈注射で「常時会心と同程度の火力」と書きましたが
それで言うならば、属性吸気はいわば「常時闘志がかかっているのとほぼ同義」だと言うことができるのではないでしょうか。
属性さえ合致すればここまで安定性を引き上げられる、というのは大きな魅力です。

・追駆速攻&吸魂
霊弾を撃っていて鬼がこちらに来ても、追駆速攻でキャンセルすれば怯ませて逃げることができます。
また、鬼の厄介な攻撃も発生前に抑えたりすることができ、味方への貢献力が非常に高いです。

って、今さら説明するまでもありませんねw

ただ追駆でのひるみだけでなく、狙撃霊弾での火力がそもそも高いので部位破壊もしやすいというのもポイント。

例えば「破敵ノ法でひるみ→霊弾で部位破壊のひるみ→追駆でひるみ」と、うまく繋がれば拘束時間をかなり伸ばすことも可能です。

・各種短縮&破敵速攻
短縮を積むことでタマフリの回転率を挙げています。
火力の方は霊脈注射&元気溌剌で出せるため、ひるみ狙いと割り切っています。
ただ元気溌剌はタマフリにも効果があるので全く火力がないわけではありません。

破敵ノ法速攻は、孫市の極スキルで付いているから、と言ってしまえば身も蓋もないんですが(^_^;)

追駆吸魂を連昇に最大限回すことができるのと、開幕で一撃を食らわせるのにあるとないとで実はかなり異なるんですよ。

ここもまた雑賀孫市を活かしてるな、という感じで気に入ってる部分ですね。



この構成は元気溌剌が維持できないとかなり火力が落ちます。
さいわい魂スタイルは魂ゲージ溜めで治癒の回復量を底上げできるので、万が一被弾してもカバーしやすいと思います。


一応参考までに極ミフチの討伐時間を挙げると、産霊之銃でメンバーが息吹、初穂、大和で2:20強だったかな?

もう少し攻撃的に寄らせればタイムは縮まると思いますが、霊脈注射を活かした上で安定感のある構成を……と問われれば

今の私ではこれ以上のものは少し、思い付きそうにありませんね……。


狙撃霊弾を撃ちっぱなし、タマフリでひるみ自由と扱いになれれば爽快感はかなりのものです。
私はこれ使いすぎて立ち回りが雑になった時期がありました。

是非にお試しいただき、気に入っていただければさいわいです。