あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

【討鬼伝極】全武器作成完了……!

ようやく全武器を作成済みにすることができました。
長かった……!

作成済みにしただけなので、合成で使ってしまった武器はもう一度作り直さなければいけません。トコヨやカナタ武器ですね。
あとは合成1~3に使う上級武器も作り直せればと思います。

全体的には、巨腕の刃棘の要求素材数が一つ一つは少なくても、全武器となるとかなりの数になるんですよね。
そのせいで下級ヤトノヌシを何回も狩らないといけないのがかなりダルかったです。弱いからこそ逆に。

そしてまだ巨腕の刃棘集めはまだまだかかりそうです。とほほ……


防具の方に関しては、ヨミトサエ防具がいくつか未作成ですね。
あとムジナ上級やその他の上級カラバリ防具も作り直しがあります。
この辺詰めていきたい。

はー、疲れた。

【討鬼伝極】雑多なスキル構成集

極のオンに人が途切れなくて嬉しいです。
なんだか新規で始められる方も未だにけっこういらっしゃるようですね。

最近は某縛りにも参加して、動画に乗せて頂いたりと楽しく過ごしてます。
上手い人の足を引っ張らないように、立ち回りの見直しや知識の更新を頑張らなくては……。
今回は記事にまとめる程でもない、雑多なミタマ構成集です。

属性隠・薙刀

松永久秀:不動金縛増加+2、一閃、秘針強化・増幅、隠特化・急襲
静御前:属性攻撃・吸生、蝶の舞or属性攻撃力上昇【大】、属性攻撃力上昇【特】、隠特化・急襲
黒田官兵衛:一閃、英霊の激励、属性攻撃力上昇【特】、属性攻撃・吸気

一閃を2つ搭載する異色の属性薙刀です。
隠特化・急襲を2つ乗せることで、属性武器でも高い会心率を誇ります。
蝶の舞による流転の気力消費緩和、吸生による回復、吸気による気力補助で防御面もバッチリです。
流転がうまく使えない場合は蝶の舞を属性攻撃力上昇【大】に差し替えてもいいでしょう。
英霊の激励があるので、松永久秀の不動金縛増加+2を活かせるのもポイント。
弱点鬼じゃなくてもまあまあ戦えます。

属性隠・太刀

細川勝元:闘志、会心力上昇【特】、秘針強化・五大、隠特化・急襲
岡田以蔵:一閃、隠特化・急襲、会心力上昇【大】、残心の達人
黒田官兵衛:一閃、英霊の激励、属性攻撃力上昇【特】、属性攻撃・吸気

上の薙刀構成の考え方を太刀用にアレンジしたものがこちら。
属性耐性の鬼でも秘針を刺せば吸気でばっちり回復するので、属性構成でありながらどの鬼とも戦える万能構成です。
加えて隠スタイルの会心補正と一閃2つ、闘志が加わり、火力もかなり高めです。
秘針のリロードはもともと短いので、不動金縛を使い回さないなら、官兵衛の激励は俊足に変えてもいいかもしれませんね。
秘針五大は白刃の閃きなどと差し替えてもいいと思います。

属性癒・太刀

千利休:治癒強化・快気、魂鎖、武神ノ砦延長+10、闘志
山岡鉄舟:断奪・気、闘志、武神ノ砦延長+10、残心の達人
武内宿禰:属性攻撃・吸気、武神ノ砦強化・一閃、属性攻撃力上昇【特】、武神ノ砦強化・五大

属性と会心を両方採用する構成その2です。
闘志2積みとはいえ、やはり会心が高くないので気力は厳しいかもしれません。
重宝黄金刀など、会心高めの属性武器でないと使いにくいです。

属性迅・双刀

風魔小太郎:闘志、一陣の風、気力上昇【中】、気力回復上昇【大】
八百屋お七:属性攻撃・吸生、元気溌剌、属性攻撃上昇【特】、属性攻撃上昇【大】
黒田官兵衛:一閃、俊足、属性攻撃上昇【特】、属性攻撃・吸気

これも属性と会心のハイブリッド型。
迅+吸気+闘志で属性耐性の鬼でも気力が切れにくく、一閃と元気溌剌で火力もそれなりに出ます。
一陣の風がついていますが、必ずしも疾駆メインにする必要はありません。
むしろ移動速度を活かして、ヒット&アウェイに使うといいと思います。
素早く死ににくいので使ってて楽しいですね。

虚空ノ顎型・空槍

織田信長:虚空ノ顎強化・千切増、英霊の激励、精神統一、空特化・加速
千葉周作:精神統一、闘志、虚空ノ顎強化・連動、魂鎖
巴御前:仁愛、精神統一、虚空ノ顎短縮、虚空ノ顎強化・束縛

精神統一3積みによって鷹襲突の怯みを出しやすくし、虚空ノ顎強化・束縛で鬼の動きを鈍らせます。
これにより、味方に攻撃を決めやすくしてもらうのが目的です。狙えるなら烈塵突で攻撃に参加してもいいでしょう。

属性防・槍

■鬼一法眼:属性攻撃・吸生、防特化・突破、精神統一、属性攻撃力上昇【特】
宝蔵院胤栄:属性攻撃・吸気、属性攻撃力上昇【大】、反撃の要塞、精神統一
道鏡:元気溌剌、精神統一、挑発強化・慈愛、防特化・加護

こちらも精神統一3積みで、鷹襲突による怯みを狙っていくスタイルです。反撃の要塞により、槍衾によるサポートも強力ですね。
吸気、吸生、防ゲージ、挑発強化・慈愛とかなり死ににくく、上の空槍よりも生存力に優れます。
ただ一方で槍衾や挑発を使いこなす知識が求められるので、若干難しいかもしれません。

命ノ楔・献銃

大伴家持:英霊の激励、白刃の閃き、命ノ楔延長+10、会心力上昇【特】
大塩平八郎:白刃の閃き、仁愛、命ノ楔強化・千切増、命ノ楔強化・反射
森蘭丸:仁愛、白刃の閃き、命ノ楔強化・俊足、献特化・増幅

鬼千切ゲージバラ撒きと命ノ楔を組み合わせたタイプです。
英霊の激励、命ノ楔強化・千切増、白刃の閃き×3により永遠に命ノ楔をかけ続けるのが目的。
命ノ楔強化・俊足があるので、ダメージ分配だけでなく近接武器のストレスも緩和させてあげられます。
鬼千切特化より増加率は低めですが、自分が撃つ分には十分ですね。命ノ楔強化・反射は気休め。


とりあえずこんなところで。
今回は属性+会心のハイブリッド型を多目に紹介しました。
あまり注目されにくい属性+会心ですが、実際に作ってみるとなかなか悪くないですね。

【討鬼伝極】貫通擲弾・献

夏休みのせいか、最近また極のオン部屋が増えていますね。
そんな空気に当てられて、久しぶりにブログ更新です。

今回は武器ゲージ回収に特化した献銃!
たくさん武器ゲージを稼いで、みんなで鬼千切まつり、しませんか。

献銃

武市半平太:威風堂々、白刃の閃き、献特化・増幅、鬼千切皆伝
ナガスネヒコ:鬼千切の極意、威風堂々、白刃の閃き、鬼千切皆伝
鉢かづき:威風堂々、白刃の閃き、断奪・生、献特化・増幅


貫通擲弾なので、気力回収用の闘志などは積んでいません。
威風堂々を維持するために断奪・生を入れたいので、鉢かづきを採用しています。
威風堂々と白刃の閃きが3つ、鬼千切皆伝と献特化・増幅が2つとかなり溜まりやすいです。

鬼千切の極意は一発屋のスキルですが、開幕から半分溜まってるというのはなかなか重要で、
鬼が登場してから咆哮を終えるまでに、武器ゲージを溜めきることができたりします。

なのでそこへ角に鬼千切を撃ち込んでやると、素早く拘束することができます。
ダウン中にももう一度鬼千切を撃てるくらい溜めることができるので、更に足を千切ることでダウンを更に伸ばすことも。

これにより、自分はそんなに火力がなくても味方が存分に攻撃を叩き込め、結果、討伐時間も早くなるのです。

使う側なのでわからないのですが、これどれくらい味方に分与してるんでしょうかね?
自分としては、会心が連発すると白刃の閃きによって武器ゲージが3分の1以上溜まったりして、見た目にかなり爽快です。

鬼千切特化部屋久しぶりに立てて遊びたいですね~。

【討鬼伝】空スタイルのアビリティと空特化・加速について

空スタイルのタマフリ構えで付けられるモヤモヤには、タマフリ待機時間の短縮効果があるのは皆さんご存じのはず。
では実際にこれがどれくらい短縮しているのか、実際に測ってみました。

計測方法

縮地(チャージ7秒)、治癒(チャージ3秒)でそれぞれ空特化・加速など何もつけない状態でどれくらい短縮されるのかを測ります。
そこから空特化・加速をつけて、どれくらい縮まったのか測り、その差によって加速の短縮量を計算します。

ちなみにこのモヤモヤはエリア切り替えで消えるので、縮地の素のチャージ時間は
縮地発動→エリア移動→タマフリ構えせずに待機という手順で計測しました。
また、以下はすべてストップウォッチによる手動計測ですのでおおよその値です。
が、無意味に細かい数値にもしないだろうということでご勘弁ください。

結果

縮地は約4.5秒前後となり、治癒は約1.9秒前後という結果になりました。
%に換算すると、どちらも約35%短縮されていることになります。

ここに空特化・加速を乗せると、縮地は約3.5秒、治癒は約1.5秒となり、ちょうど50%の短縮となりました。
ということは、空特化・加速は15%短縮する効果があるということになりますね。
二積みの場合は計測しませんでしたが、1つにつき15%と考えて良さそうです。



つまり、空特化・加速を1つ積むことで○○短縮のスキルと同じ効果が得られると言えます。
すごい! そんなに早かったのか! と驚く前に、モヤモヤの持続時間を考えてみましょう。

あのモヤモヤの持続時間は10秒しかありません。
当然10秒で使えるようになるタマフリは少ないので、重ね掛けする手間があります。

7秒に対し4.5秒ということは、7/4.5=1.55... つまり1.5倍でチャージが進むことになります。
空特化・加速一積みの場合なら7/3.5で約2倍ですね。

空特化・加速をつけた場合の、10秒掛けて20秒分のチャージが終了するのを強いと見るか、弱いと見るか……。
個人的にはやはり気休めにしか過ぎないのかなぁと思います。
ないよりはましですけどね。


そんなわけで、空スタイルのモヤモヤについてのお話でした。
モヤモヤは晴れてスッキリしたでしょうか。うーん、煮え切らない。

【討鬼伝極】太虚Mk-Ⅱ専用・隠銃

僕は俊足大好き野郎なのでこの構成はあんまり使いません。
使いませんが、背後判定部位に攻撃して会心100%、一閃二つで火力1.9倍、気力切れほぼなしと強い構成です。
でも使いません。気に入らないから(しつこい


太虚Mk-Ⅱ
イザナミ:逆鱗、一閃、会心力上昇【特】、隠特化・急襲
■クマソタケル:会心力上昇【特】、闘志、会心力上昇【大】、隠特化・急襲
岡田以蔵:一閃、隠特化・急襲、会心力上昇【大】、会心力上昇【中】

スキルだけで72%の会心率を確保できるので別に30%くらいの銃なら何でもいいんですが、
背後部位に攻撃しづらい鬼にも対応しやすい太虚Mk-Ⅱの方が無難です。ムスタディオ・無難・ザ 銃。

一応、13章の極ミフチ相手に2分弱でした。
もう少し固い鬼だと気力足りなくなるかな。使わないのでわかりません。
闘志一個でも会心率100%なので大体賄えます。


以上、オワリ

【討鬼伝極】弓道部はじめました2

弓を使う上での便利なミタマセットをいくつか書いていきたいと思います。
全部が自分で見つけた訳ではありませんが、知識としてどこかに残しておきたいので……。

弓の道基本セット

那須与一:精神統一、俊足、会心力上昇【特】、吸気印矢
■平教経:元気溌剌、闘志、攻撃力上昇【大】、気絶無効
組み合わせスキル:弓の道

闘志、吸気印矢、弓の道と3つの気力スキルが揃った使いやすいペアです。
元気溌剌があるので火力もそれなりに出せ、残り一枠を工夫するだけでどのスタイルでも適用できます。

源為朝も吸気印矢と弓の道を発動させられるミタマですが、精神統一がありません。
かといって平教経を板額御前にすると、攻スタイル向きになってしまいます。

どのスタイルにしても汎用性が高いのはこの二人だけ。
ですので、弓を始めたばかりの人はまずこの二人を集めることを目標にするといいですね。

応用例

上記のペアに足すとよいミタマの候補です。

・魂スタイル
榎本武揚:魂特化・破壊、一閃、会心力上昇【大】、会心力上昇【特】

一閃と会心力を補強した構成です。
ややこしい事を考えなくて良いので使いやすく、部位破壊時にタマフリ火力が最大になります。
追駆で敵を怯ませることが出来るのでサポートもこなしやすいですね。

・癒スタイル
クシナダヒメ:武神ノ砦強化・猛攻、武神ノ砦強化・一閃、武神ノ砦強化・増幅、元気溌剌
または、
杉田玄白:変若水+2、元気溌剌、女神ノ社強化・広域、女神ノ社強化・快癒

元気溌剌を増やして火力を補強しつつ、癒のタマフリで味方をサポートします。
武神ノ砦特化ならクシナダヒメ、女神ノ社特化なら杉田玄白をセレクトしましょう。
他には一閃を持つ運慶や、癒特化スキルで一風変わった支援ができる銀杏お藤などもいいかもしれません。

壊スタイル

・会心構成
源義朝:心眼、白刃の閃き、会心力上昇【特】、三本の矢
藤堂平助:闘志、壊特化・延長、会心力上昇【大】、会心力上昇【特】
那須与一:精神統一、俊足、会心力上昇【特】、吸気印矢

弓は鬼千切を溜めやすいので、鬼千切=攻撃力アップとして運用しやすいです。
攻撃力アップ系のスキルはありませんが、壊特化・延長で壊オーラを長く維持することでなかなかの火力が出ます。

壊オーラによって攻撃力があがると会心率は落ちていきますが、
攻撃力に比例して吸気印矢の回復量も上がるので、気力が不足することはあんまりありません。

オーラが上がるまでは闘志で補い、オーラが上がってからは吸気印矢という感じですね。補助輪のようなイメージ。
汎用性が高いので、特殊調査でも充分戦える良構成かなと。

・属性構成
源義家:属性攻撃上昇【特】、一矢入魂、壊特化・延長、鎧割強化・破壊延
稲姫:威風堂々、白刃の閃き、精神統一、吸気印矢
曾我祐成:属性攻撃・吸気、威風堂々、属性攻撃上昇【大】、属性攻撃上昇【特】

属性+壊スタイルです。
属性吸気+吸気印矢により、闘志よりもかなり安定して気力の確保ができます。
ただ壊オーラは属性攻撃力にはかからないのが悲しいところ。

また、これを少しアレンジして魂スタイルにもできます。
那須与一:精神統一、俊足、会心力上昇【特】、吸気印矢
源義家:属性攻撃力上昇【特】、一矢入魂、属性攻撃力上昇【大】、魂特化・破壊
曾我祐成:属性攻撃・吸気、威風堂々、属性攻撃力上昇【特】、属性攻撃力上昇【大】

属性のうまみをいかすなら壊より魂スタイルの方がいいかもしれませんね。
どちらも一矢入魂があるので吸気印矢で気力を回収しやすく、一矢射ちメインでも気力が足りなくなる事は少ないです。
△誘爆の狙いにくい鬼にも戦いやすいですね。属性耐性以外を除けば……。



とりあえずざっと書き出してみました。
弓は那須与一+平教経のペアがいるので構成の自由度がかなり高いです。
平教経を除いても、那須与一だけでも構成を組みやすいのがいいですね。

この辺は構成の組みにくい銃とは違った魅力だと思います。
ではまた。

【討鬼伝極】弓道部はじめました

タイトルの通りです。

銃大好きなのは変わらないんですが、最近は弓にも手をつけ始めました。

立ち回りの方ですが、基本的には印矢つけて△で爆破が効率的のように思います。
それを鬼の形状によって少しアレンジしていくと良いです。

例えば破壊部位の多く密集しているミフチなどは、印矢5本+△1で誘爆を狙いつつ、ガンガン回します。
タケイクサのような部位が離れていて少ない鬼は、印矢3本+△2で誘爆は期待せずまとめて撃ち抜いたりするといいですね。

一矢射ちは使いますが、メインには据えません。
一発の火力は確かにありますが、気力の回収率が△に対して劣るのと、
溜めが長いので、時間効率的にはそんなに変わらないかな……という感覚があります。

ただ、部位破壊できそうな部位にダメージを集めたり
誘爆し損ねた部位を溜め2くらいで軽く撃ち抜いたりと、全く使わないわけではありません。

基本的に印矢△ループなんですが、それなりにアレンジする部分もあり、けっこう楽しいですね。
鬼千切も溜まりやすいですし。

使いはじめは「銃に比べると火力がないなあ」なんて思ってたんですがそうでもないです。
固い鬼でも手数を稼げるので、割と火力は出せました。

逆に柔らかい鬼の方が、手数よりも一発の火力が重要なので苦手かもしれません。
そこは一矢射ちでカバーするのか。ううん、なかなか奥が深い。

まだ使い始めなので色々と研究しがいがありますね。
構成なんかも紹介していけたらと思います。