読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あまたん討鬼ろぐ

討鬼伝についてぼちぼち書いていく自己満ブログ

【討鬼伝極】太虚Mk-Ⅱ専用・隠銃

僕は俊足大好き野郎なのでこの構成はあんまり使いません。
使いませんが、背後判定部位に攻撃して会心100%、一閃二つで火力1.9倍、気力切れほぼなしと強い構成です。
でも使いません。気に入らないから(しつこい


太虚Mk-Ⅱ
イザナミ:逆鱗、一閃、会心力上昇【特】、隠特化・急襲
■クマソタケル:会心力上昇【特】、闘志、会心力上昇【大】、隠特化・急襲
岡田以蔵:一閃、隠特化・急襲、会心力上昇【大】、会心力上昇【中】

スキルだけで72%の会心率を確保できるので別に30%くらいの銃なら何でもいいんですが、
背後部位に攻撃しづらい鬼にも対応しやすい太虚Mk-Ⅱの方が無難です。ムスタディオ・無難・ザ 銃。

一応、13章の極ミフチ相手に2分弱でした。
もう少し固い鬼だと気力足りなくなるかな。使わないのでわかりません。
闘志一個でも会心率100%なので大体賄えます。


以上、オワリ

【討鬼伝極】弓道部はじめました2

弓を使う上での便利なミタマセットをいくつか書いていきたいと思います。
全部が自分で見つけた訳ではありませんが、知識としてどこかに残しておきたいので……。

弓の道基本セット

那須与一:精神統一、俊足、会心力上昇【特】、吸気印矢
■平教経:元気溌剌、闘志、攻撃力上昇【大】、気絶無効
組み合わせスキル:弓の道

闘志、吸気印矢、弓の道と3つの気力スキルが揃った使いやすいペアです。
元気溌剌があるので火力もそれなりに出せ、残り一枠を工夫するだけでどのスタイルでも適用できます。

源為朝も吸気印矢と弓の道を発動させられるミタマですが、精神統一がありません。
かといって平教経を板額御前にすると、攻スタイル向きになってしまいます。

どのスタイルにしても汎用性が高いのはこの二人だけ。
ですので、弓を始めたばかりの人はまずこの二人を集めることを目標にするといいですね。

応用例

上記のペアに足すとよいミタマの候補です。

・魂スタイル
榎本武揚:魂特化・破壊、一閃、会心力上昇【大】、会心力上昇【特】

一閃と会心力を補強した構成です。
ややこしい事を考えなくて良いので使いやすく、部位破壊時にタマフリ火力が最大になります。
追駆で敵を怯ませることが出来るのでサポートもこなしやすいですね。

・癒スタイル
クシナダヒメ:武神ノ砦強化・猛攻、武神ノ砦強化・一閃、武神ノ砦強化・増幅、元気溌剌
または、
杉田玄白:変若水+2、元気溌剌、女神ノ社強化・広域、女神ノ社強化・快癒

元気溌剌を増やして火力を補強しつつ、癒のタマフリで味方をサポートします。
武神ノ砦特化ならクシナダヒメ、女神ノ社特化なら杉田玄白をセレクトしましょう。
他には一閃を持つ運慶や、癒特化スキルで一風変わった支援ができる銀杏お藤などもいいかもしれません。

壊スタイル

・会心構成
源義朝:心眼、白刃の閃き、会心力上昇【特】、三本の矢
藤堂平助:闘志、壊特化・延長、会心力上昇【大】、会心力上昇【特】
那須与一:精神統一、俊足、会心力上昇【特】、吸気印矢

弓は鬼千切を溜めやすいので、鬼千切=攻撃力アップとして運用しやすいです。
攻撃力アップ系のスキルはありませんが、壊特化・延長で壊オーラを長く維持することでなかなかの火力が出ます。

壊オーラによって攻撃力があがると会心率は落ちていきますが、
攻撃力に比例して吸気印矢の回復量も上がるので、気力が不足することはあんまりありません。

オーラが上がるまでは闘志で補い、オーラが上がってからは吸気印矢という感じですね。補助輪のようなイメージ。
汎用性が高いので、特殊調査でも充分戦える良構成かなと。

・属性構成
源義家:属性攻撃上昇【特】、一矢入魂、壊特化・延長、鎧割強化・破壊延
稲姫:威風堂々、白刃の閃き、精神統一、吸気印矢
曾我祐成:属性攻撃・吸気、威風堂々、属性攻撃上昇【大】、属性攻撃上昇【特】

属性+壊スタイルです。
属性吸気+吸気印矢により、闘志よりもかなり安定して気力の確保ができます。
ただ壊オーラは属性攻撃力にはかからないのが悲しいところ。

また、これを少しアレンジして魂スタイルにもできます。
那須与一:精神統一、俊足、会心力上昇【特】、吸気印矢
源義家:属性攻撃力上昇【特】、一矢入魂、属性攻撃力上昇【大】、魂特化・破壊
曾我祐成:属性攻撃・吸気、威風堂々、属性攻撃力上昇【特】、属性攻撃力上昇【大】

属性のうまみをいかすなら壊より魂スタイルの方がいいかもしれませんね。
どちらも一矢入魂があるので吸気印矢で気力を回収しやすく、一矢射ちメインでも気力が足りなくなる事は少ないです。
△誘爆の狙いにくい鬼にも戦いやすいですね。属性耐性以外を除けば……。



とりあえずざっと書き出してみました。
弓は那須与一+平教経のペアがいるので構成の自由度がかなり高いです。
平教経を除いても、那須与一だけでも構成を組みやすいのがいいですね。

この辺は構成の組みにくい銃とは違った魅力だと思います。
ではまた。

【討鬼伝極】弓道部はじめました

タイトルの通りです。

銃大好きなのは変わらないんですが、最近は弓にも手をつけ始めました。

立ち回りの方ですが、基本的には印矢つけて△で爆破が効率的のように思います。
それを鬼の形状によって少しアレンジしていくと良いです。

例えば破壊部位の多く密集しているミフチなどは、印矢5本+△1で誘爆を狙いつつ、ガンガン回します。
タケイクサのような部位が離れていて少ない鬼は、印矢3本+△2で誘爆は期待せずまとめて撃ち抜いたりするといいですね。

一矢射ちは使いますが、メインには据えません。
一発の火力は確かにありますが、気力の回収率が△に対して劣るのと、
溜めが長いので、時間効率的にはそんなに変わらないかな……という感覚があります。

ただ、部位破壊できそうな部位にダメージを集めたり
誘爆し損ねた部位を溜め2くらいで軽く撃ち抜いたりと、全く使わないわけではありません。

基本的に印矢△ループなんですが、それなりにアレンジする部分もあり、けっこう楽しいですね。
鬼千切も溜まりやすいですし。

使いはじめは「銃に比べると火力がないなあ」なんて思ってたんですがそうでもないです。
固い鬼でも手数を稼げるので、割と火力は出せました。

逆に柔らかい鬼の方が、手数よりも一発の火力が重要なので苦手かもしれません。
そこは一矢射ちでカバーするのか。ううん、なかなか奥が深い。

まだ使い始めなので色々と研究しがいがありますね。
構成なんかも紹介していけたらと思います。

【討鬼伝極】元気溌剌と属性攻撃力上昇、それと霊脈注射

銃の話です。


元気溌剌は一閃とは異なり、属性ダメージも上昇させています。たぶん。
それを観測するために、元気溌剌がある状態とない状態でそれぞれ属性攻撃・吸気の回復量を測りました。
元気溌剌と属性攻撃・吸気を1つずつつけて、ダメージが変化するようなスキルは一切つけません。
要は卜部季武のみですね。

結果は、元気溌剌がある方が回復しているということに。
このとき、霊脈注射でも同じように計測してみましたが、やはり霊脈注射がある方が気力が回復しました。
つまりダメージ増加系スキル、元気溌剌や霊脈注射に関しては「属性ダメージも増加させている」と見て良いかもしれませんね。

さて、そこで気になるのが「属性攻撃力上昇を付けた場合」の回復量です。
今度は元気溌剌を外し、属性攻撃・吸気と属性攻撃力【特】&【大】を付けて計測してみます。

結果は、属性攻撃力上昇を付けた方が回復量が増加していました。
まあ【特】と【大】の両方をつけているから当たり前かもしれません。
でも元気溌剌と異なり、1つのミタマ内でつけられるのですから、不公平ではないと思います。

回復量が上回っている、ということは火力も上回っているのでは……という疑問も当然出てきます。
もしそうであれば、属性攻撃力上昇【特】&【大】を優先してつければ良いことになります。

そこで、進行度16のクナトサエ相手に産霊之銃を使用して

孫市カスタム
雑賀孫市:破敵・速攻、魂鎖、追駆短縮、霊脈注射
卜部季武:魂特化・浄化、属性攻撃・吸気、追駆・吸魂、元気溌剌
雪舟:元気溌剌、連昇短縮、破敵短縮、追駆・速攻

と、

属性攻撃力【特】&【大】を多く付けた構成
額田王:属性攻撃力上昇【特】&【大】、属性攻撃・吸気、鬼千切皆伝
大伴御行:属性攻撃力上昇【特】&【大】、追駆・速攻&吸魂
曾我祐成:属性攻撃力上昇【特】&【大】、属性攻撃・吸気、威風堂々

とでタイムを図ってみます。
で、結果はタマフリありで前者が5:30に対し、後者が6:10でした。
タマフリなしで計測し直したところ、前者が7:36、後者が7:34という結果に。
NPCは凛音、ホロウ、暦(暦のみ任指示)です。

なんとタマフリなしでは、元気溌剌を多く付けた構成と属性攻撃力特化の構成とでは、タイムがほぼ変わらないという衝撃の結果に。
タマフリがあると40秒差となりましたが、こうなると元気溌剌の価値が危ぶまれてしまいますね……。

属性攻撃力【特】だけならば元気溌剌よりは火力も回復量も低くなるのは確かでしょう。
ただ属性攻撃力【特】を持つミタマは同時に【大】を持っていることがほとんどです。
そして両方をつけることによるデメリットは、枠の食いあいだけ。


うーん、元気溌剌ってなんなんだろう……。と思わせる結果となってしまいした。
物理構成で使うなら一閃がありますしね……。属性でも微妙ならどこに居場所があるのでしょう。

元気溌剌を使った属性構成は全体的に見直す必要がありそうです。
以上、銃のお話でした。

【討鬼伝極】息吹カスタム

ふと息吹っぽい魂槍を作ろうと思い立ちました。
今回のテーマはタイトル通り、「息吹カスタム」です。

条件
・息吹のスキルをなるべく取り入れる。
・メインは出雲阿国にする。
・武器は疾風・真打を使う。

この三つですね。
息吹は追駆強化・吸生と連昇強化・引寄を持っているみたいです。
吸生に関しては出雲阿国で満たせるので、連昇強化・引寄を持つ上泉信綱と、あともう一個ですね。
なるべく精神統一は二つ付けたいところです。


■出雲阿国:魂特化・集中、追駆強化・吸生、追駆強化・浄化、着こなし名人
上泉信綱:英霊の激励、追駆強化・凝縮、連昇強化・引寄、精神統一
中臣鎌足:魂特化・集中、魂特化・継続、精神統一、再始動


で、こんな感じに仕上がりました。
中臣鎌足が魂特化・継続と精神統一を持っているので、ぴったりハマってくれました。

闘志がないですが、あんまり必要ないです。
というのも、そもそも溜め突きでそんなに気力を使わないんですよね。槍って。
気力が減っても魂ゲージ溜めに充てればいいですし。

火力は落ちますが、鷹襲突と追駆で怯みを取りやすいので戦いやすいです。
アタッカーというよりはサポーターですね。吸生でしぶとく生き残れるのもいい感じ。
火力がないと言っても、最大溜め追駆で部位破壊をしていけば、体力が削りやすくなりますしね。


連昇強化・引寄は、使いどころによっては味方の邪魔になります。
ただ吸引弾や虚空ノ顎と比べると、威力がそこそこあって効果時間が長すぎないので、使い勝手はいいですね。
カゼヌイの移動引っ掻きみたいな、移動に伴う攻撃だと当たり判定がずれて迷惑になるのでNGです。

ただタックル系は味方の位置によっては足止めも有効ですね。
エンマ系のバクステタックルも、きちんとバクステ見てから連昇出せば、味方が追い付きやすくなります。
タックル後の尻尾の当たり判定は向かって左側にいれば食らいませんし。

まあ追駆あれば追駆でいいんですけどね。
ただカヅキの潜行ジャンプは、小も大も引寄があるとないとでかなり引きずり出しやすさ変わります。

特に話のオチ考えてなかったな。
まあ、魂槍楽しいです。サポーターが性に合ってるんでしょうね。

不思議の国の献太刀

オヒサシブリデェース


気付いたら新年明けてしまいまして、ブログの更新もすっかり途絶えておりました。
前回が11月ですので、約3ヶ月ほどというところでしょうか。

色々と構成は試してたんですけど、載せるほどじゃないネタしかありませんでした。
やっぱりこういう個人ブログって、変な構成載せたりして楽しみを提供するのが仕事なんだと思うわけです。

んで、今回は気力管理の厳しい太刀で、しかも気力スキルの少ない献で作ってみました。

小松帯刀:断奪・生、鬼千切皆伝、活人剣、威風堂々
■武内宿彌:鬼千切皆伝、属性攻撃上昇【特】、会心力上昇【中】、属性攻撃・吸気
額田王:鬼千切皆伝、属性攻撃上昇【大】、属性攻撃・吸気、属性攻撃上昇【特】


活人剣とかいうゴミスキルを使ってみたかったのと、断奪・生&威風堂々を持つのでメインは小松ですが
別にこだわりがなければ初でいいと思います。英霊の加護で気持ちタマフリ多く使えるし。

献の特性である「味方の武器ゲージを補助する」ことに重点を置きました。
ですので、会心の必要のある白刃の閃きは除いてあります。
ただ会心のある属性武器を使うなら、黒田官兵衛を入れるのもいいかな、と。

活人剣がもう少し気力回復してくれたならよかったんですけどねぇ。
耐性の鬼に辛いのは仕方ないとして、普通相性くらいならそこそこ戦えるかなと思います。

残心解放での怯みと、鬼千切のダウンで味方の安全度を高められます。
献スタは薙刀ばかりで飽きた、というあなたに是非。

【討鬼伝極】前記事補足

公式サイト見てたら、普通に「猛攻の増幅分が五大に適用されるようにしました。」と書いてありました。
ぐぬぬ、一生の不覚……(♯`皿´)


んで。
ということは、五大+猛攻の場合、物理攻撃力の上昇に加え属性攻撃力も上昇していることになります。

渾身の効果が1.3倍。五大で属性にもかかると、そちらも1.3倍。
猛攻も1つにつき30%アップという話を聞いたので、前記事の構成だと、渾身掛けたらそれぞれ1.6倍になると。

じゃあ猛攻もっと積んだらいいんでね? というわけで猛攻増やしてみました。


オキクルミ軍神招来増加+2、一閃、属性攻撃・吸気、渾身強化・猛攻
山南敬助:闘志、渾身強化・猛攻、渾身強化・周囲、英霊の激励
坂上田村麻呂:渾身強化・早手、渾身増加+2、属性攻撃・吸生、渾身強化・五大

オキクルミの一閃を渾身強化・五大にして、坂上田村麻呂前田慶次に変えるという手もあります。
それだと早手はなくなりますが、猛攻×3と軍神招来強化・連動に加え、一閃を乗せることができます。
属性攻撃・吸気と闘志で気力も確保しやすいですしね。

渾身延長がないので効果がすぐ切れてしまうのは惜しいですが、火力自体は前よりも上がって討伐時間は減ります。
オンで安定を望むなら前記事の構成、火力を望むならこちら、という感じでしょうか。


いや、考えれば考えるほどにスキル構成のアイディアがたくさん出てきますね。
極って楽しいな。